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「水戸の梅大使」夏の装い

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 水戸市の観光PRを行う「水戸の梅大使」が17日、夏用の着物に衣替えし、報道陣に公開した。

 今年はサーモンピンクに桜の花びらが描かれた着物と、チョウのモチーフの紺色の帯を採用した。着付けなどを指導した全日本きものコンサルタント協会の清水友子さんは「アジサイやショウブなど夏の花に映える色合いを選んだ」と語る。

 夏用着物での活動は、30日にJR水戸駅前で行われる「ゴミゼロの日キャンペーン」から始まり、9月までを予定。水戸観光コンベンション協会の矢数(やす)正憲書記(35)は「着物を涼やかに着こなしてもらえれば」と期待を込め、梅大使の助川奈々さん(22)は「さわやかな夏着物を着て、新鮮な気持ちで活動したい」と意気込みを語っていた。

最終更新:5/18(木) 7:55

産経新聞