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長友佑都、クリスタル・パレスの次はエヴァートン移籍話が浮上!今夏渡英も?

GOAL 5/18(木) 11:37配信

インテルに所属する長友佑都に、プレミアリーグへの移籍の可能性が浮上した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

長友は2016-17シーズン、リーグ戦14試合、ヨーロッパリーグ4試合に出場している。チームの不振もあって、個人の評価も上がらず、今夏の放出候補として見られている。一方、エヴァートンのロナルド・クーマン監督はサイドバックの充実を、今夏の移籍市場での優先事項として考えているようだ。

エヴァートンは32歳のレイトン・ベインズと4月から負傷によって戦線を離れているシェイマス・コールマンのバックアッパーとして長友に興味を抱いているようで『スポーツ・ウィットネス』は「それほど高価ではないし、ロナルド・クーマンにとって役に立つ選手であることを証明できるだろう」と紹介している。

なお、インテルは現在、下部組織で指導していたステファノ・ヴェッキが暫定で監督を務めている状態。首脳陣は来シーズンからは長期政権を想定し、著名な指揮官を連れてくることを計画している。長友本人が残留を希望しているという報道やクリスタル・パレスが獲得に興味を示しているといううわさもある。新監督が長友を重用するかどうかも含めて、去就に注目だ。

GOAL

最終更新:5/18(木) 11:37

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