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小室圭さん さわやか“王子対応” 眞子さまとの電話アツアツ会話明かした

5/18(木) 5:59配信

デイリースポーツ

 秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と近く婚約することが明らかになった大学の同級生で法律事務所に勤務する小室圭さん(25)が17日午前、都内の勤務先で会見した。ダークスーツ姿で登場した小室さんは「おめでとうございます」の祝福に、深々と頭を下げ喜びを表した。結婚に関する質問には、慎重な答えに終始したが、この日の早朝に眞子さまと「行ってきます」など電話でやりとりしたことを明かし、幸せそうな笑顔を見せた。

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 「湘南江の島海の王子」を務めていた小室さんは、大勢の報道陣に囲まれた会見でも、“王子”らしいさわやかな雰囲気を醸し出していた。

 ダークスーツに黒髪姿で現れ、開口一番、「長時間お待ちいただき、申し訳ございません」と深々と頭を下げた。「おめでとうございます」と祝福されると、緊張した面持ちながらも一礼。控えめに喜びを表現した。

 会見では「今の率直な気持ちは?」、「眞子さまのどこにひかれた?」、「普通のデートは難しい?」、「準備など今後は?」と多くの質問が飛んだ。だが、いずれにも「しかるべき時期が来ましたらお話させていただきます」と多くは語らなかった。

 唯一、交際ぶりを明かしたのは、婚約内定が明らかになって一夜明けた、この日早朝の眞子さまとのやりとり。「今日の朝、電話で『行ってきます』『行ってらっしゃい』という形で、軽い会話をさせていただきました」と語った。声のトーンは少々上がりぎみで、幸せぶりをのぞかせた。

 最後も3秒ほど深々と頭を下げて退出。約6分間の会見では、内定段階のため多くを語れない中、両手を体の前で重ね、丁寧に対応。精いっぱいの誠意をみせた。

 勤務先は東京駅の八重洲口に近いオフィス街。出勤時間帯に200人を超える報道陣が“時の人”を待ち、交通整理の警察官も出動するなど、周辺は騒然。出勤途中のOLは「このビルに勤務しているの?」とビックリ。「あやかりたい」と建物をスマートフォンで撮影する人が出るなど、早くもご婚約フィーバーに沸いていた。

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