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【UFC】女子ファイターのトーレスとペニントンが婚約、同性結婚へ

5/18(木) 12:49配信

イーファイト

 4月20日(木・現地時間)UFCのスーパースター選手であるロンダ・ラウジー(30=アメリカ)が、同じくUFCファイターであるトラヴィス・ブラウン(34=同)と婚約したニュースは記憶に新しいところだが、新たにUFCファイター同士が婚約していたことが分かった。

【フォト】婚約した直後の2人の仲睦まじいツーショット

 ただし、こちらは女子ファイター同士の婚約。UFC女子ストロー級5位ティーシャ・トーレス(アメリカ/27歳)と、UFC女子バンタム級4位ラケル・ペニントン(アメリカ/28歳)が5月14日(日・現地時間)に互いのインスタグラムにて婚約したことを発表したのである。

 かねてから交際中だった2人だが、ペニントンがトーレスにプロポーズ。トーレスはインスタグラムで「彼女は尋ねた、私はイエスと言った! 私たちの愛は思いがけなく始まりました。それは挫折として始まり、素晴らしい愛に成長しました」と最初は困難もあったが、今は幸せであると喜びいっぱいのコメントをしている。

 また、片膝を着いてエンゲージリングを手に持ち、プロポーズする写真が掲載されたペニントンの投稿には世界中から1万件を超える祝福のコメントが寄せられた。

 トーレスはアマチュアで7戦無敗の戦績を残してプロに転向し、デビュー以来7勝1敗の好成績。ペニントンは9勝5敗だが、3連勝して臨んだ11月12日(土・現地時間)の『UFC 205』で元UFC女子バンタム級王者ミーシャ・テイトにも勝利。ミーシャは「もう私の時代ではないわ。未来に託す時が来たのよ」とこの試合を最後に引退することを決意した。

最終更新:5/18(木) 13:05
イーファイト