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NY円急伸、111円台=2週間ぶり

時事通信 5/18(木) 1:00配信

 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、トランプ米大統領によるロシアへの機密情報漏えい疑惑などを背景としたリスク回避の円買いで急伸し、約2週間ぶりに1ドル=111円台を付けた。午前9時15分現在は111円70~80銭と、前日午後5時比1円40銭の円高・ドル安。

 トランプ氏の政権運営能力に懐疑的な見方が広がり、相対的に安全資産とされる円を買う動きが活発化。債券にも買いが集まり、米長期金利が低下したこともドル売りに拍車を掛けた。 

最終更新:5/18(木) 2:27

時事通信