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原油先物上昇、OPEC主導の協調減産奏功か

ロイター 5/18(木) 1:15配信

[ロンドン 17日 ロイター] - 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)の週間統計で石油在庫が6週連続で減少するなか、17日の原油先物相場は上昇している。

石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が奏功しつつある状況がうかがえた。

米東部夏時間中盤の取引で、北海ブレント先物が約1.6%高の1バレル=52.46ドル。米原油先物は約1.3%上昇して49.30ドル。

EIA統計によると、12日終了週の米原油在庫は180万バレル減、市場予想は240万バレルの減少を見込んでいた。

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最終更新:5/18(木) 1:15

ロイター