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眞子さま 同級生・小室圭さんと庶民派デート

東スポWeb 5/18(木) 11:01配信

 庶民派デートで愛を育まれた――。秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)が、大学の同級生・小室圭さん(25)と婚約されることが16日、わかった。小室さんは2010年度の「湘南江の島海の王子」にも選ばれたイケメンだ。2人は5年前に知り合い、交際に発展。皇族の恋愛には様々な制限があると思われがちだが、眞子さまは一般カップルと同じように、都内や郊外で堂々とデートを楽しまれていたという。お酒もイケるクチで、自ら「まこしー」と名乗られることも…。庶民感覚を併せ持つ眞子さまのラブストーリーとは――。

「いやぁ、本当にビックリしました。正直ノーマークでした」

 驚きを隠さないのはテレビなどでもおなじみ、皇室ジャーナリストの近重幸哉氏だ。「眞子さまご婚約」を午後7時のニュースでスクープ報道したのはNHK。同局は天皇陛下が生前退位の意向をお持ちであることをいち早く伝えるなど、宮内庁に太いパイプを持つ。

 お相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、現在は都内の法律事務所に勤める小室さん。高校までインターナショナルスクールで過ごし、大学時代には神奈川県藤沢市の観光協会が主催する2010年度「湘南江の島海の王子」にも選ばれたイケメンだ。同市観光協会のホームページには「外交に携わる」という将来の夢や「バイオリン、スキー、料理」といった趣味が記されている。

 実際、小室さんの婚約は上司さえ、まだ知らなかった。16日夜、勤務先の男性上司に電話し「ご報告していなくてすみません」と話したという。上司によると、驚きながらも「おめでたいね」と伝えたところ、小室さんは「ありがとうございます」と応じたそうだ。

 関係者によると、2人は12年6月、都内で開かれた留学生の意見交換会の席で初対面。その後交際に発展し、英エディンバラ大に留学された眞子さまのもとを小室さんが訪ねることもあった。

 プロポーズは済んでおり、今後の婚約発表を経て早ければ来年にも結婚式が執り行われる見通し。秋篠宮ご夫妻も了承されており、天皇、皇后両陛下も婚約の報告を受けられている。

 前出の近重氏は「皇室の方は結婚のタイミングを逃しがちなので、良いお相手がいる時に結婚した方がよいと思います。晩婚化が進む世の中では早いような気もしますが、母親の紀子さまは23歳の時に結婚されていますからね」とコメント。

 現行の皇室典範の規定では、眞子さまは結婚によって皇籍から離れられるが、秋篠宮さまの妹で公務員の黒田慶樹さん(52)と結婚した黒田清子さん(48)が相談に乗っているという。

 眞子さまは、アイドル並みの人気を誇る妹の佳子さま(22)とはまた違う落ち着いた雰囲気を醸し出されているが、関係者いわく「気が強いのは眞子さまの方。サバサバした性格で、小さいころは両親や妹ともよくケンカしたそうです」。

 皇族の恋愛は「お忍びで」のイメージが強いが、眞子さまは若者のデートスポットである横浜市のみなとみらい地区や埼玉県の長瀞などの観光地で堂々とデート。最近も月に数回、都内や近郊で小室さんと会ってお楽しみになられていたという。

「SPは付いているものの、それ以外は変装もせず、一般カップルと同じように電車に乗り、飲食店で食事します。着られている服も高級ブランドではありません。皇族でありながら、庶民感覚を大事になさっているのです」(同関係者)

 昼間からシャンパンをたしなまれる“酒豪”の秋篠宮さまの血を継いでおられるため、お酒もなかなかイケるクチという。

「好きなのはレモンサワー。ただ、顔に出やすいタイプで、すぐ赤くなってしまうとか。酔って自分のことを『まこしー』と呼ぶこともあるそうです」とは別の関係者。

「まこしー」とは学生時代のアダ名で、東日本大震災が発生した11年夏、身分を隠して東北地方のボランティアに出掛けられた際にも、子供たちの前で名乗っていた。

「眞子さまは女性皇族としてのお気持ちをしっかり持っていらっしゃる。天皇、皇后両陛下も初孫の結婚にさぞやお喜びでしょう」(近重氏)

 暗いニュースが多いなか、全国民が祝福する明るい話題となった。

最終更新:5/18(木) 11:30

東スポWeb