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野村芳太郎監督作『砂の器』をフルオケ生演奏と共に上映する〈シネマ・コンサート〉開催

5/18(木) 16:58配信

CDジャーナル

 松本清張の社会派ミステリー小説を原作に、野村芳太郎が監督を務めた映画『砂の器』(1974年)を、フル・オーケストラによる生演奏と共に上映するイベント〈映画『砂の器』シネマ・コンサート〉が、8月12日(土)、13日(日)に東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホールにて開催。オフィシャル・サイトではチケット先行抽選受付が実施されています。

 名作映画のセリフや効果音はそのままに、音楽パートを生演奏するという“映画をライヴ感覚で楽しむ”新しいエンタテインメント〈シネマ・コンサート〉。海外での盛り上がりを背景に、日本でも『ゴッドファーザー』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『タイタニック』などを扱った公演が行われ、その人気は広がりをみせています。

 本公演の演奏は、かつて映画本編でも演奏を担当した東京交響楽団が現在の楽団員で担当。ピアノは国内外のオーケストラで客演を務める実力派ピアニスト・近藤嘉宏。ストーリーの山場を彩る組曲「宿命」などがフル・オーケストラの生演奏で再現されます。

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最終更新:5/18(木) 16:58
CDジャーナル