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アーセナルの守護神チェフ「CLの舞台に立ちたいが、ELも悪くない」

GOAL 5/18(木) 11:58配信

アーセナルのペトル・チェフは、来シーズンのヨーロッパリーグを戦うことはクラブにとって悪いことではないとリポーターに話している。

21日にプレミアリーグは最終節を迎える。現在5位のアーセナルがトップ4を確保するためには、エヴァートン戦に勝利することが絶対であり、さらにリヴァプールがミドルズブラ相手に引き分け以下に終わるか、マンチェスター・シティが大差でワトフォードに敗れる必要がある。チャンピオンズリーグ出場権を逃せば、18年ぶりのこととなる。

しかし、チェフはチェルシーで2013年にヨーロッパリーグを制した経験を持ち、「ヨーロッパのトロフィーはヨーロッパのトロフィーだ」と強調して以下のように続けている。

「もちろんCLのトロフィーはELのものよりも重要だ。しかし、ビッグクラブによるELへのリスペクトは年々増している。なぜならこれもヨーロッパでの栄冠だ。ELのメダルはファンタスティックな思い出だと言いたい。1回しかプレーしていないけれど、幸運にも優勝できた。でも今はCLの出場権を獲得できるチャンスがある。もちろんCLの舞台に立ちたい」

またアーセナルの守護神は「難しい試合を控えている。他のクラブのことは忘れよう。自分たちの試合のことだけを考え、他の試合が僕たちの思惑通りに進むことを願う。まずは僕たちの勝利を確実なものにしたい。他の試合結果は関係ない」とリヴァプールとマンチェスター・シティの試合結果ばかりを考えるのは大きな間違いで、エヴァートン戦に集中すべきだと話している。

GOAL

最終更新:5/18(木) 11:58

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