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北米で4月の最も売れたゲーム機はNintendo Switch、ソフトでは「マリオカート8 デラックス」が首位に

IGN JAPAN 5/18(木) 10:05配信

NDP Groupによると、Nintendo Switchは北米において4月の最も売れたゲーム機だった。
任天堂は4月に北米で約28万台のSwitchを販売し、2カ月連続でコンソール販売の首位に立った。3月3日に発売した本機はデビューの月である3月に約90万6000台が販売された。



4月におけるSwitchと3DSの販売台数を合わせると約68万台になり、4月に販売されたゲーム機の半分に近い台数だ。
任天堂のソフトも好調だ。「マリオカート8 デラックス」は4月の最も売れたタイトルだった。パッケージ版は約46万本、ダウンロード版も合わせると約55万本販売された。
「マリオカート8 デラックス」は4月28日に発売され、販売データは29日まで収録されている。本作はたった2日でこの記録をマークすることができたということになる。IGNが「マリオカート8 デラックス」を「シリーズ最高傑作」と絶賛する理由をレビューで確認してほしい。



「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」もロングセラーとなっており、4月は3番目に売れたゲームソフトだった。
任天堂は先日、E3 2017におけるプランを公開した。「スーパーマリオ オデッセイ」を含む2017年発売予定のタイトルを中心に紹介する「Nintendo Spotlight」が行われる。また、会場では「Treehouse Live」という毎年恒例のゲームを披露する放送イベントが楽しめる。他にも「スプラトゥーン2」や「ARMS」の大会が開催される。詳細はIGN JAPANの記事で確認してほしい。

Alex Osborn

最終更新:5/18(木) 10:05

IGN JAPAN