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<全日本広告連盟>神戸で65回大会 1500人が参加

毎日新聞 5/18(木) 0:39配信

 新聞社や広告会社、広告主などでつくる「全日本広告連盟」の第65回大会が17日、神戸市中央区のホテルで開かれ、約1500人が参加した。大会のテーマは「いざ出航、広告の未来へ!」で、神戸での開催は1981年以来36年ぶり2回目。

 今年は神戸港の開港150年目にあたり、オープニングでは船乗りスタイルの「スーパーキッズ・オーケストラ」のメンバーがチャイコフスキーの楽曲などを演奏し、大会を盛り上げた。

 全広連の大平明理事長は「広告の元気は日本の元気。広告に今何ができるか、皆さんと考え、語り合いたい」とあいさつ。地域キャンペーン大賞など各賞の授賞式の後、作家の玉岡かおるさんが「港からはじまる物語」と題して講演した。【元田禎】

最終更新:5/18(木) 0:39

毎日新聞