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JRさいたま新都心ビルの商業ゾーン開業 埼玉県内初進出の伊料理店も

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 6月13日に全館営業開始が予定されている「JRさいたま新都心ビル」(さいたま市中央区)の商業ゾーンが17日、先行オープンした。JR東日本大宮支社の担当者は「多くのお客さまにご利用いただき、さいたま新都心のさらなるにぎわいをつくり上げていきたい」と期待している。

 同支社によると、ビルは20階建てで、2~4階の商業ゾーンには飲食店など14店舗が入る。

 このうち2店は県内初出店。イタリア料理店「ミア ボッカ」では、北海道産の小麦粉とチーズを使ったマルゲリータがおすすめ。焼き鳥BAL「SAKE&YAKITORI鳥光國」では、新鮮な鶏肉を使った焼き鳥と全国から集めた日本酒が楽しめる。

 商業ゾーン以外では、5~10階の「ホテルメトロポリタンさいたま新都心」と結婚式場「ラグナヴェール スカイテラス」が6月13日にオープンする予定となっている。

 ビルが建つのは大宮操車場の一部だった土地。各地から貨物列車が集結し、貨物の積み替えや方向転換、送り出しの拠点としての役割を果たした。

最終更新:5/18(木) 7:55

産経新聞