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大河『直虎』に新たな美女が! 国民的美少女演じるナゾの女に制作関係者「救いの女神か、はたまた破壊の魔女か…」

夕刊フジ 5/18(木) 16:56配信

 主演の柴咲コウ(35)を筆頭に浅丘ルリ子(76)や財前直見(51)ら美人女優の競演が見どころのNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。ここに新たな美女が参戦する。2014年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した女優、高橋ひかる(15)だ。21日から本格出演する。

 亡き井伊直親(三浦春馬)の娘と名乗って井那谷へやってきた謎の美少女、高瀬を演じる。14日放送回のラストで初登場し、今後は井伊家に大きな影響を及ぼすという女性だ。

 「高瀬は明るくて、おとわ(直虎)に似ている部分もあってかわいいんです。これからどんな女性になっていくのか、私もワクワクしています」

 直虎にとって直親は元許婚だけに、高瀬が“隠し子”となれば心中穏やかではいられないはず。元妻のしの(貫地谷しほり)の心情も気になるところだ。高瀬の登場が、これからの井伊家にどんな波紋を呼び込むのか。制作関係者は「井伊家にとって救いの女神となるか、はたまた破壊の魔女か。今後の展開をぜひ注目してください」と話す。

 すらりとした長身と愛らしい笑顔が印象的で、「織田信長が大好き」という歴女。4月から高校生になり、入学を機に実家のある滋賀県から母とともに上京して、本格的な活動を始めたところだ。チオビタドリンクのCMなどで見覚えがある人も多いだろう。

 今年1月公開の映画「人生の約束」(石橋冠監督)で銀幕デビューを飾ったが、テレビドラマはこれが初挑戦。しかも日本中が注目する大河ドラマだ。重責だが「自分なりの目標を持って挑みたいです」と意気込む。

 「映画のときは自分のことで手いっぱいで、周りが見えないくらい緊張していました。今回は、現場で共演の方々のお芝居をしっかり見て勉強したいです。高校生になったので、これまでできなかったことにも挑戦していきたいですね」

 愛らしい美少女は、大河でさらなる飛躍を目指す。 (磯西賢)

最終更新:5/18(木) 16:56

夕刊フジ