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(患者を生きる:3305)我が家で 腹膜透析:4 海外旅行も楽しんだ

朝日新聞デジタル 5/18(木) 7:30配信 有料

 がんで左右の腎臓を失った福岡県田川市の吉田秀文さん(66)は自宅での腹膜透析を始めた。当初は、体内の毒素を除く作業がうまくできなかったが、次第に落ち着いた。
 腹膜透析だけでは十分に毒素が抜けないため、週1回、血液透析のための通院も続けている。毎回5時間、ベッドに寝て動けないほか、通院にも時間がかかる。それでも、以前の週3回から減ったことが満足だ。「仲間とゴルフにも行きやすくなった」
 今春、吉田さんは気になっていたことを主治医の大仲正太郎さんに尋ねた。「先生、なんで最初は反対したんですか?」。1年前、腹膜透析に移ることを相談した時、大仲さんがすぐに賛成しなかったと感じていた。……本文:1,856文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/18(木) 7:30

朝日新聞デジタル