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米国人男性、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」鑑賞中に携帯をいじったデート相手を訴える

IGN JAPAN 5/18(木) 18:05配信

とある米国人男性が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の鑑賞中に携帯をいじっていたデート相手を訴え、話題になっている。
Austin American-Statesmanによれば、原告のBrandon Vezmar氏はデート相手のために支払った3D鑑賞料金として、きっかり17.31ドル(約1900円)の支払いを求めている。Vezmar氏によれば、デート相手(名前は伏せられている)は上映開始後15分ほどで、テキストメールを打ち始め、原告が繰り返し携帯の電源を切るよう「10~20回」頼んだのにも関わらず、無視したという。

「損害賠償の額自体は少ないが、道徳は重要であり、被告の振る舞いは文明社会を脅かすものだ」とVezmar氏は小額裁判所への嘆願書で述べている。デート相手は同氏にチケット代を要求されたが、「彼がデートに誘ったんだから」と支払いを拒否したという。
この訴訟について知った米国の映画館チェーンAlamo Drafthouse CinemaのCEO、Tim Leagueは、Vezmar氏に17.31ドルのギフト券をプレゼントしている。League氏はAmerican Statesmanへのメールで、映画の上映中にテキストメールを打つのは「文明社会を脅かすもの」だという意見に賛成しつつも、「裁判所が余計な訴訟でパンクしてしまうのを懸念している」と述べている。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は5月12日に国内で公開された。映画について詳しく知るには、ポストクレジットシーンの意味を探った記事を読もう。

Alex Gilyadov

最終更新:5/18(木) 18:05

IGN JAPAN