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マンU、控えGKロメロが奮闘で辛くもドロー/プレミア

5/18(木) 9:57配信

ISM

 イングランド・プレミアリーグは現地時間17日に1試合が行なわれ、6位マンチェスターUと吉田麻也所属の9位サウザンプトンの試合はスコアレスドローに終わった。吉田はフル出場している。

 敵地に乗り込んだマンUは立ち上がりの6分、バイリーがエリア内でハンドを取られてPKを献上する。しかし、この試合で守護神デヘアに代わって先発したアルゼンチン代表GKロメロが、コースを完全に読み切りゴールを許さない。

 その後もマンUは、相手に何度も決定機を作られるもGKロメロがことごとくセーブ。17本のシュートを放たれるも、なんとか無失点で試合を終えた。

 この試合で大活躍したロメロだが、スペイン代表でも正GKを務めるデヘアの存在によりクラブでは控えに甘んじている。試合後、モウリーニョ監督は「1人はアルゼンチン代表、もう1人はスペイン代表だ。この2カ国は世界を代表するチームである」と、両GKを讃えた。

 さらに「もちろん、ロメロは素晴らしかった」「チームは完璧ではなかったが、選手たちはポジティブなものを与えてくれた。彼らは決勝のピッチに立ちたいという気持ちを見せてくれた」と、24日に行なわれるアヤックス(オランダ)とのヨーロッパリーグ決勝を前に、チームが良い姿勢を見せてくれたと語った。

 マンUは、すでに今季のリーグ戦を6位で終えることが決まっている。一方サウザンプトンは8位に浮上した。(STATS-AP)

最終更新:5/18(木) 10:00
ISM