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ジャルディム、PSGを抑えての優勝に喜び「監督キャリアで最も重要なトロフィー」

GOAL 5/18(木) 15:11配信

モナコを率いるレオナルド・ジャルディム監督は、最高のシーズンをリーグ優勝という形で締めくくることができて、満足しているようだ。フランス『Canal+』が報じている。

モナコは17日、サンテティエンヌを2-0と下して17年ぶりとなるリーグ・アン優勝を果たした。4連覇中のパリ・サンジェルマンを抑えて、“優勝候補”ではない自分たちがタイトルを手にしたことにジャルディムは喜びを感じているようだ。

「優勝候補ではないチームが、王者になるということは素晴らしいよね。私の監督キャリアで最も重要なトロフィーだ。よくやった11カ月だったよ」

また、クラブの副会長であるバディム・バシリエフ副会長も喜びを露わにしつつ、主力選手の流出を抑えることを明言した。

「モナコは17年間ずっとこの時を待ち望んでいた。最高の気分だ。最高の仕事が報われたんだ。我々は4年前まで2部にいた。こんな短い間に色んなことが起きるなんて想像しなかったね。来シーズンのためにも、選手たちをなるべく留めるつもりだよ」

GOAL

最終更新:5/18(木) 15:11

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