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〔東京株式〕大幅安=金融や輸出関連中心に売り(18日前場)☆差替

時事通信 5/18(木) 12:00配信

 【第1部】米国政治の先行き不安を背景とした前日の米株安や、為替の円高・ドル安進行を受け、金融や輸出関連株を中心にほぼ全面安の展開となった。日経平均株価は前日比285円18銭安の1万9529円70銭、東証株価指数(TOPIX)は21.48ポイント安の1554.34と、ともに大幅安。
 銘柄の86%が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は11億5021万株、売買代金は1兆4248億円。
 業種別株価指数(33業種)では、保険業、証券・商品先物取引業、銀行業の下落が目立った一方、電気・ガス業が上昇した。
 個別では、三菱UFJ、野村が下押し、第一生命は大幅安。ソフトバンクGが反落し、ファーストリテ、任天堂は軟調。トヨタが値を下げ、ソニー、東エレク、ファナックはさえない。Vテクは弱含み。三菱商、JXTGは安い。半面、エムアップは大幅高。JTが買われ、武田、花王は強含み。東京ガスが値を上げ、ヤマトHD、東武は堅調。クボタが買われ、カシオは小幅高。
 【第2部】下落。シャープ、ウェーブロックが安く、アルデプロはさえない。半面、マルコ、ペッパーが上伸した。出来高6852万株。
 【外国株】甘い。出来高7万9900株。(続)

最終更新:5/18(木) 14:27

時事通信