ここから本文です

<不審メール>宮城県のサーバーに1500件

河北新報 5/18(木) 12:46配信

 宮城県の業務用メールアドレスに、「配信」「請求書」とタイトルの付いた不審メール約1500件が送り付けられていたことが17日、分かった。ウイルス感染は確認されておらず、県は世界中で同時発生した大規模なサイバー攻撃との関連を調べている。

 県によると、メールは16日午前5時~午後4時、県のメールサーバーに届き、約500件が職員の業務用個人アドレスなどに送られた。ウイルスに感染する可能性のあるファイルが添付されていたが、開封した事例の報告はなかった。

 県情報政策課は「ウイルス対策は常に最新の状態に更新しており、被害の心配はない。引き続き注意を呼び掛けたい」と話した。

最終更新:5/18(木) 12:46

河北新報