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<眞子さま婚約へ>小室さん、3歳からバイオリン

毎日新聞 5/18(木) 2:31配信

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)と婚約することになった小室圭さん(25)は、少年のころから優しくしっかり者で、母親思いの面をみせていた。そんな小室さんをよく知る人々から「幸せになって」と喜びの声が上がっている。

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 小室さんが3歳から通っていた横浜市内のバイオリン教室を運営する山内純子さん(66)は「驚いたけれどとてもうれしい。幸せになってくださいと伝えたい」とほほ笑んだ。

 山内さんにとって、小室さんは横浜の教室で初めての生徒で、小さい頃の姿が思い出深いという。「目がぱっちりとしていてとても可愛らしく、『こんにちは。お願いします』とあいさつをする子だった。一生懸命で、小さい子には珍しく練習中いつもきちっと立っていた」。中学校入学前に教室をやめたが、バイオリンは続けていると聞いたという。

 小室さんが父親を亡くした後の、母親のことも印象に残っている。「くじけず希望を持って圭君がいろんな経験をできるように頑張っていた。立派な息子に育ってくれてお母さんも喜んでいると思う」と話した。

 小室さんが4年前までアルバイトをしていた横浜市の料理店の元経営者で、現在は神奈川県海老名市で居酒屋を経営している五井憲治さん(70)は「優しくて温厚。母親思いの子だった」と話す。

 高校生の時から料理店でウエーターとして働き、店には母親が友達と一緒によく食事に来ていた。父親が亡くなり、母親が悲しむ姿を見た小室さんが、「僕がいるから大丈夫だよ」と励ましたという話を母親から聞いたことがあると五井さんは振り返った。

 小室さんは17日午前、報道陣の取材に応じ、同日朝に「いってきます」「いってらっしゃい」と電話で眞子さまとあいさつを交わしたことを明らかにした。約5分間の取材時間で終始笑顔を見せながらも、婚約に関する質問には「時期が参りましたらお話をさせていただきます」などと述べるにとどめた。【国本愛、長真一、掘和彦】

最終更新:5/18(木) 10:39

毎日新聞