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追悼碑訴訟 前副知事ら証人採用 群馬

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 「群馬の森」(高崎市)の朝鮮人追悼碑をめぐる訴訟の第13回口頭弁論が17日、前橋地裁で開かれ、塩田直也裁判長は原告側申請の茂原璋男前副知事と中島聡県土整備部長、守る会の神垣宏事務局長を証人として採用するとした。原告側は茂原前副知事が追悼碑をめぐる協議で実質判断を行ったとし、中島部長は追悼碑設置や集会に抗議した一般市民に対応したとして証人尋問を要求していた。中島部長は次回公判の6月21日、茂原前副知事は7月19日に証人尋問が行われる。

最終更新:5/18(木) 7:55

産経新聞