ここから本文です

八重樫東V3へ視界良好 視力2・0にアップ「勘が当たった」

東スポWeb 5/18(木) 13:36配信

 ボクシングのダブル世界戦(21日、東京・有明コロシアム)に出場するWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24=大橋)と挑戦者のリカルド・ロドリゲス(27=米国)、IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(34=大橋)と挑戦者のミラン・メリンド(29=フィリピン)の4人が18日、都内で予備検診を行った。

 今回がV5戦となる井上は「いつも通り、いい感じで仕上がっているので、あとは体重調整と疲れをとるだけ」とキッパリ。大橋秀行会長(52)はロドリゲスの脈拍が102回を記録したことに触れ「減量が苦しいのかが心配。ベストコンディションできてくれればいいけど」と一抹の不安を述べた。

 一方、3度目の防衛を目指す八重樫は昨年末の検診で左右とも1・2だった視力が2・0と大幅にアップ。上肢リーチも2・5センチ長くなり「視力は勘が当たった。リーチが長くなったのは肩甲骨の柔軟性がアップしたからだと思う」と話した。

最終更新:5/18(木) 14:03

東スポWeb