ここから本文です

NYの人気インディ・バンド、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートが3年ぶりの新作を発表

5/18(木) 16:58配信

CDジャーナル

 キップ・バーマン(vo、g)を中心としたニューヨークのインディ・ポップ / シューゲイザー・バンド、ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート(THE PAINS OF BEING PURE AT HEART)が、ニュー・アルバム『ジ・エコー・オブ・プレジャー』(OTCD-6009 2,300円 + 税)を6月28日(水)にリリース。発売に先駆けて収録曲「エニモア」が公開されています。

 アルバムのプロデュースとミックスは、2014年発表の前作『デイズ・オブ・アバンダン』と同様、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『m b v』やザ・キラーズなどを手がけるアンディ・サヴールが担当。ベースを前作のツアーに参加したジェイコブ・デニッシュ・スローン、ホーンをセイント・ヴィンセントらとの活動で知られるケリー・プラットが手がけたほかは、すべての楽器をキップ・バーマンが演奏しています。収録曲「ソー・トゥルー」では、ア・サニー・デイ・イン・グラスゴーのジェン・ゴマがヴォーカルを担当。

 本作は日本先行発売。日本盤ボーナス・トラックの収録が予定されています。

最終更新:5/18(木) 16:58
CDジャーナル