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北朝鮮のミサイル発射実験を受け、アジア杯予選マレーシア戦が再延期

5/18(木) 12:22配信

ISM

 AFC(アジアサッカー連盟)は現地時間17日(以下現地時間)、6月8日に予定していた2019年アジアカップ予選、北朝鮮対マレーシアの一戦を10月5日に再延期すると発表した。

 試合は当初、3月28日の開催予定だったが、マレーシアのクアラルンプール国際空港で金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件をめぐり、両国関係が悪化したため延期となっていた。

 しかし、北朝鮮の複数回にわたる直近のミサイル発射実験を受け、AFCは「朝鮮半島における地政学的な緊張」による安全面への懸念から、再延期せざるを得ないと発表。開催地についても、必ずしも平壌開催としておらず、中立地となる可能性がある。

 北朝鮮とマレーシアはレバノン、香港とともに、2019年アジアカップ予選B組を戦っている。(STATS-AP)

最終更新:5/18(木) 12:22
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