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【横浜M】「意見をぶつけ合うことが大事」“青空演説”でチームを鼓舞したのは…

スポーツ報知 5/18(木) 0:39配信

 陽気な助っ人が“青空演説”を行い、チームを鼓舞した。

 横浜Mは17日、横浜市内で仙台戦(20日、日産ス)に向けた練習を行った。

 練習開始前、エリク・モンバエルツ監督(62)が通常通り、練習の狙いや週末のゲームプランを選手に伝え、選手たちがウォーミングアップに向かおうとした時だった。

 背番号20が口を開いた。「チームはここからが正念場になる。改良した方がいいと思う部分はどんどん遠慮せずに言い合っていこう。意見をぶつけ合うことが大事だ」―。突然の“青空演説”。力説は約3分間続いた。

 声の主は、キュラソー出身の陽気なカリビアン・MFマルティノス(26)。チームは前節・甲府戦で連敗を3で止め、9位ながら首位浦和との勝ち点差は6ポイント。上位争いに生き残るためにも、14位・仙台、12位・清水との連戦はまさに“正念場”となる。マルティノスは「チーム全員で戦っていく姿勢を確認したかっただけだよ。この前の1勝で、いい流れに乗っていきたいので」と胸を張った。

最終更新:5/18(木) 0:39

スポーツ報知