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NYダウ急落、372ドル安 トランプ政権の混乱拡大

朝日新聞デジタル 5/18(木) 7:11配信

 17日のニューヨーク金融市場は、トランプ米政権のロシアとの関係をめぐる疑惑が深まったことを受け、大幅な株安と円高・ドル安が進んだ。

 株式市場では大企業で構成するダウ工業株平均が急落し、前日の終値よりも372・82ドル(1・78%)安い2万0606・93ドルで取引を終えた。下げ幅は昨年9月以来、約8カ月ぶりとなる大きさだった。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数も大幅に下落し、同158・63ポイント(2・57%)も低い6011・24で引けた。

朝日新聞社

最終更新:5/18(木) 7:11

朝日新聞デジタル