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鶴竜が休場=大相撲夏場所

時事通信 5/18(木) 7:49配信

 大相撲の横綱鶴竜(31)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が夏場所5日目の18日から休場した。遊離軟骨により左足首が炎症を起こしており、日本相撲協会に「約1カ月のリハビリ加療を要する見込み」との診断書を提出した。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)によると、1月の初場所の頃から違和感を訴えており、最近になって痛みが強くなった。今場所は4日目まで1勝3敗と低調だった。

 5日目の対戦相手、隠岐の海は不戦勝。鶴竜の休場は今年の初場所以来、通算6度目。今場所の十両以上の休場者は初めて。 

最終更新:5/18(木) 11:17

時事通信