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調布で「柴崎立ち飲みフェス」 第1回は1000人来場、交流深まり結婚した人も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/18(木) 11:30配信

 京王線・柴崎駅近くの立ち飲み飲食店3店舗で5月26日・27日、「第2回柴崎立飲みフェスティバル」を開催する。(調布経済新聞)

5月26日・27日に開催する「第2回柴崎立飲みフェスティバル」

 各駅しか止まらない昭和の面影を残す京王線・柴崎駅の街おこしと立ち飲み文化の振興を目的に、昨年11月に初開催した同企画。前回の参加者は20歳の女子大生から80歳代まで幅広く、他県や多摩方面からも含め2日間で延べ1000人が参加し、店から人があふれるほどの盛況を見せた。
 
 2回目となる今回も、期間中3軒の店をはしごすると特典がもらえるスタンプラリーを実施するほか、各店舗でそれぞれの特典を用意。「帆利川(ほりかわ)」は、酎ハイ類や日本酒の最初の1杯を100円で提供、「まいど 柴崎店」ではイベントチラシのクーポンを持参すると、たるハイ(レモンウオッカサワー)が1人1杯無料、「アウーの王国」では、飲食メニュー券がもれなく当たる「三角くじ」を用意する。「帆利川」前駐車場にはイベント限定の「事務局出店」を設け、1日40人限定で日本酒の獺祭(だっさい)を1杯300円で販売する。

 同事務局の中島さんは「前回のフェスでは参加した人たちが互いに声を掛け合い、初めて知り合った人同士で意気投合してはしご酒を楽しんだ人も多かった。また、『縁結び効果』もあり、数組のカップルが誕生した中で、すでに結婚した人もいてとても縁起の良いフェスとなった。立ち飲みはSNSとは違う人のぬくもりを感じるコミュニケーションがあるので、今回もぜひ多くの方に参加していただき、出会いと触れ合いを楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は、帆利川=16時~23時、まいど=16時30分~23時、アウーの王国=17時~翌1時30分。獺祭の提供時間は16時~。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/18(木) 11:30

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