ここから本文です

篠山まるごと丼、PRパンフ作製 「特産品食材の味楽しんで」 兵庫

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 篠山市民でつくる「丹波篠山ご当地グルメ推進委員会」は、同市の特産品を食材に使った「篠山まるごと丼」をPRするパンフレットを作った=写真。

 同委員会は、まるごと丼認定のための「こだわり」の3カ条を制定。篠山産コシヒカリ米▽丹波篠山牛、猪肉、鹿肉などの特産肉▽山の芋か旬の地野菜-を使っていないといけない。パンフレットでは、3条件にあった丼を提供している市内の15店を紹介している。とろろをかけた猪肉カツ丼や篠山牛のステーキ丼など各店自慢のメニューとともに「親しみやすいように」と店主らの写真も掲載。同委員会は「篠山の味を楽しんでほしい」としている。

 約1万6千枚を作製。特産品が抽選であたるスタンプラリーも行っている。応募は来年3月31日まで。問い合わせは同委員会事務局の同市商工観光課(電)079・552・1111。

最終更新:5/18(木) 7:55

産経新聞