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<大相撲夏場所>不振の横綱・鶴竜が休場 左足関節の負傷で

毎日新聞 5/18(木) 9:41配信

 大相撲の西横綱・鶴竜(31)=井筒部屋=が、夏場所5日目の18日から休場することになった。左足首痛を訴え、「左足関節離断性骨軟骨炎で約1カ月の加療を要する」と診断された。同日対戦予定だった隠岐の海は不戦勝。鶴竜の休場は2場所ぶり6回目で、横綱在位19場所で5回目の休場。2場所目になった現在の4横綱体制では、先場所の白鵬に続いて途中休場者が出た。今場所の十両以上の休場者は初めて。

 鶴竜は夏場所4日目まで1勝3敗と振るわず、前日の取組後には「力が相手に伝わっていない」と話していた。18日には、師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)が「初日から2連敗した時から足に違和感と不安を訴えていた。手術はしないで治療する」と語った。

最終更新:5/18(木) 11:18

毎日新聞