ここから本文です

『世界樹と不思議のダンジョン2』5種類の新職業と新システム“サブクラス”紹介!

ファミ通.com 5/18(木) 13:37配信

●15の職業と新要素“サブクラス”システムを紹介!
 アトラスは、2017年8月31日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト『世界樹と不思議のダンジョン2』について、新たに登場する5種類の新職業と、新システム“サブクラス”に関する情報を公開した。

■選べる職業は新たに5職業を加えた15職業!
 前作でも好評だった“キャラクターメイク”は、本作でさらにパワーアップ。選べる職業は“ケンカク”、“モンク”、“パイレーツ”、“アルケミスト”、“ファーマー”の5職業を新たに追加。自分だけのキャラクターを作り出そう。

・ケンカク:近接攻撃特化型
 今作より新たに加わった新職業の“ケンカク”は、剣に生きる侍戦士。一刀でも二刀でもくり出す攻撃は、敵からも恐れられている。ただし、防御力は低いので注意が必要。攻撃だけを追求してきた者たちだ。

アルケミスト:属性攻撃型
 術式を駆使して戦う属性アタッカー。強力な属性攻撃を得意とするいっぽうで、攻撃だけでなく味方や敵にもさまざまな属性を付与したりと、サポートにも秀でた職業だ。

モンク:攻撃兼回復型
 気功を用いてさまざまな効果の発揮を得意とする職業。カウンター攻撃や敵を状態異常にする攻撃のほかにも、回復系のスキルも得意とし、アタッカーとしてだけでなく、サポートにも優れた職業だ。

パイレーツ:遠距離用攻撃型
 突剣と銃で戦う海賊。近くの敵は切り刻み、遠くの敵は打ち倒すオールレンジ型。攻撃に秀でるが防御力はやや低め。低防御力を度胸で切り抜けるのも海に命運を任せてきた歴戦の猛者ゆえか。

ファーマー:冒険支援型
 新職業の“ファーマー”は戦闘向きではないが、アイテムの収集が得意な職業である。また、アイテム収集だけでなく、独創的なスキルと種を駆使したスキルで仲間を支援する。

■新要素“サブクラス”でキャラクターの育成はさらに奥深いものに
 キャラクターはそれぞれの職業ごとに特色のあるスキルを習得することが可能で、どのスキルを習得させるかによって、プレイヤー好みの幅広い育成が行える。今作ではさらに新要素“サブクラス”を実装。この“サブクラス”を取得させると、そのキャラクター本来の職業とは別に、もうひとつの職業に就かせることが可能になる。自分好みの自由な組み合わせで、キャラクターの育成がさらに奥深いものになっているぞ。

----------

世界樹と不思議のダンジョン2
メーカー:アトラス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2017年8月31日発売予定
ジャンル:ダンジョンRPGシリーズ

最終更新:5/18(木) 13:37

ファミ通.com