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パリ協定に拘束力なし=変更か離脱、G7後に判断―米

時事通信 5/18(木) 8:24配信

 【ワシントン時事】米ホワイトハウス高官は17日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」について、政権内で検討した結果「法的拘束力はない」と結論付けたことを明らかにした。

 トランプ大統領は今月下旬の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)後に、協定にとどまり内容変更を目指すか離脱するかを判断するという。 

最終更新:5/18(木) 18:18

時事通信