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インディーゲーム、京都に集結 20、21日に100社参加

京都新聞 5/18(木) 22:50配信

 「インディーゲーム」と呼ばれる中小の開発会社が制作したゲームソフトを集めたイベント「ビットサミット」が20、21日に京都市左京区のみやこめっせで開催される。国内外の約100社が参加し、最新技術を駆使した独創的なゲームソフトを披露する。
 日本インディペンデント・ゲーム協会(大阪市)や京都府などでつくる実行委員会の主催で、5回目。工夫を凝らしたソフトを国内外に発信する狙い。
 会場では、任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」などのゲーム機やスマートフォン向けのソフトを展示。入場者は実際に遊んだり、制作者と交流したりできる。仮想現実(VR)を体感できるソフトも出展される予定だ。
 入場料(2日間有効)は大人2千円、中高生・大学生千円、小学生以下無料。同協会は「日本の文化の一つとして制作したゲームソフトを世界に発信したい」としている。
 問い合わせは、メールcontact@bitsummit.org

最終更新:5/18(木) 23:06

京都新聞