ここから本文です

カイトが引退=サッカー元オランダ代表

時事通信 5/18(木) 8:31配信

 【ロンドン時事】サッカーのオランダ1部リーグでフェイエノールトを18季ぶりの優勝に導いたFWディルク・カイト(36)が17日、クラブの公式サイトで現役引退を表明した。

 カイトは14日のリーグ最終戦でハットトリックを決めて勝利に貢献。「全ての夢がかなった。私にとってこれが正しい引き際」とコメントした。

 カイトはユトレヒト、フェイエノールトで活躍した後、リバプール(イングランド)、フェネルバフチェ(トルコ)に移籍し、昨季古巣に復帰。オランダ代表では通算104試合で24得点を挙げ、2010年ワールドカップ南アフリカ大会では決勝まで7試合に出場し、準優勝に貢献した。 

最終更新:5/18(木) 8:35

時事通信