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瀬戸大橋線利用客100万人を突破 今年4月から累計、JR高松駅でキャンペーン

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 JR四国が運行する瀬戸大橋線の利用客が今年4月から累計100万人を突破したのを記念して、高松市のJR高松駅で17日、記念キャンペーンが開かれた。

 今年は4月からJRグループと四国4県が展開する大型観光企画「四国デスティネーションキャンペーン(DC)」が行われている。また、ゴールデンウイークが曜日配列の影響で5連休となったことなどから、1日当たりの利用客が平年比1100人増となり、昨年より1日早い15日に100万人を達成した。

 JR高松駅では、前日の瀬戸大橋線の利用客を表示するカウントダウンボードに、「祝100万人突破」と書かれたボードが貼り付けられた。岡山駅を出発した快速「マリンライナー」で高松駅に到着した乗客を同社イメージキャラクターの「すまいるえきちゃん、れっちゃくん」がお出迎え。職員らが四国DCの旅行企画をPRするパンフレットと今治タオル製のハンカチのセットを手渡した。

 同社の四之宮和幸営業部長は「全国から四国を訪れてもらい大変うれしい。色々巡って四国の魅力を再確認していただき、四国DC(6月30日まで)が終わってからも旅行に来てほしい」と話した。

最終更新:5/18(木) 7:55

産経新聞