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<カンヌ国際映画祭>開幕 河瀬直美監督の「光」など出品

毎日新聞 5/18(木) 10:43配信

 【カンヌ木村光則】世界最高峰の映画祭の一つ「第70回カンヌ国際映画祭」が現地時間17日夜(日本時間18日未明)、フランスのカンヌで開幕した。

 開会式の後、オープニング映画の「イスマエルズ・ゴースツ」(アルノー・デプレシャン監督)を上映した。

 映画祭の中核であるコンペティション部門には、日本の河瀬直美監督の「光」を含む19作品が出品され、最高賞のパルムドールを争う。審査委員長はスペインのペドロ・アルモドバル監督。授賞式は現地時間28日夜に開かれる。

 日本作品は、他にも黒沢清監督の「散歩する侵略者」が「ある視点」部門に出品され、三池崇史監督、木村拓哉さん主演の「無限の住人」がアウト・オブ・コンペ部門で上映されるなど多くの部門にノミネートしている。

最終更新:5/18(木) 13:02

毎日新聞