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松居大悟が原作手がけるマンガ「恋と罰」単行本化、三十路女の恋愛模様描く

映画ナタリー 5/18(木) 12:25配信

「アズミ・ハルコは行方不明」やドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」で知られる監督・松居大悟が原作を手がけ、「奴隷区 僕と23人の奴隷」のオオイシヒロトが描いたWebマンガ「恋と罰」の単行本上下巻が、本日5月18日に発売された。

【写真】「恋と罰」より。(他7枚)

本作は2016年10月より太田出版のWebマンガサイト・Ohta Web Comicで連載されていた長編作品。彼氏がいながらも寂しさを拭えない三十路の塾講師・百合子がラーメン店で働く青年・順に恋したことから、周囲の人間模様が世代と性差を超え複雑に絡んでいくさまが描かれた。単行本化に寄せ、女優の菊池亜希子とミュージシャンの尾崎世界観(クリープハイプ)がコメントを発表している。

なお本作の刊行を記念したトークイベントが、5月22日に東京・下北沢の書店B&Bにて開催決定。松居のほか、阿部広太郎、霜田明寛、屋敷裕政が参加する。B&B公式サイトにて事前予約受付中。

菊池亜希子 コメント
まっすぐ、純粋に、狂ってる。
わかりたくないのに、ちょびっとわかってしまう自分が怖い。

尾崎世界観(クリープハイプ)コメント
映画みたいなマンガではなくて、マンガみたいな映画でもなくて、マンガみたいなマンガだった。最初から最後まで、指を突っ込んで吐き出した気持ちが書いてあった。友達の夢が叶って、ただ嬉しい。

「恋と罰(上・下)」(太田出版)刊行記念イベント「シュガーティーチャーの放課後 2学期」
2017年5月22日(月)東京都 B&B
開場 19:30 / 開演 20:00
料金:1500円 ※ワンドリンク制
<出演>
松居大悟、阿部広太郎、霜田明寛、屋敷裕政

(c)松居大悟,オオイシヒロト/太田出版

最終更新:5/23(火) 17:19

映画ナタリー