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テニス=シャラポワ、全仏出場消えても再起へ意欲

ロイター 5/18(木) 10:51配信

[17日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、マリア・シャラポワ(ロシア)は17日、四大大会の第2戦、全仏オープン(28日開幕)出場への主催者推薦が得られなかったことを受けて、完全再起のため全力を尽くすと意欲を示した。

シャラポワは昨年にドーピング規則違反で1年3カ月の出場停止処分を受け、復帰したばかり。最新の世界ランクは211位で、同大会への自動的な出場資格は得られず、主催者であるフランス・テニス連盟の推薦が得られるか注目されていた。

同選手は17日、ツイッターを介し、「私にはたくさんの夢があり、どんな言葉や行動も夢への到達を阻止することはできない。もしこれが再起に必要なことなら、やり遂げる」とコメントした。

最終更新:5/18(木) 10:54

ロイター