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氷の世界でミュータントとバトル、「ブルーバレンタイン」脚本家が手がけたSF公開

5/18(木) 13:28配信

映画ナタリー

「ブルーバレンタイン」の脚本家ジョーイ・カーティスがメガホンを取った「2307: Winter's Dream」が「ウィンター・ドリーム 氷の黙示録」の邦題で公開されることがわかった。

【写真】「ウィンター・ドリーム 氷の黙示録」(他1枚)

本作は、地球が氷に覆われた2307年を舞台に人類とミュータントと呼ばれる新人類の闘いを描くSF。地下で暮らすことを余儀なくされた人類はミュータントを開発し奴隷として働かせていたが、ミュータントたちは反乱を起こし氷の世界に消えてしまう。彼らを討伐すべく招集された精鋭部隊スパルタン7は、絶対零度の危険地帯へ旅立つ。

LAインディー映画祭2016で最優秀監督賞、ボストン・サイエンスフィクション映画祭2017で最優秀作品賞、オーランド映画祭2016で最優秀視覚効果賞など各国の映画祭で受賞を果たしている本作。撮影はこれまで許可の下りなかったアメリカ・カリフォルニア州のキングスキャニオン国立公園の洞窟などで行われた。

「神様なんかくそくらえ」のアリエル・ホームズが出演する「ウィンター・ドリーム 氷の黙示録」は、7月より「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」ほか全国で順次ロードショー。

(c)2016 Thorium 7 Films All Rights Reserved

最終更新:5/18(木) 13:28
映画ナタリー