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ダニエル・カールさん、「第二の故郷」で収穫体験=山形県飯豊町〔地域〕

時事通信 5/18(木) 10:07配信

 タレントで山形弁研究家のダニエル・カールさん(57)が、英語指導主事助手として3年間を過ごし「第二の故郷」と呼ぶ山形県で、最盛期を迎えたアスパラガスの収穫を体験した。収穫後は近くのレストランで、取れたての春の味覚を堪能した。

 収穫体験は、カールさんが会長を務める「いいでファンクラブ」の活動の一環として、飯豊町の萩生伊藤農園で実施。あいにくの雨の中、生育具合の目安となる棒よりも大きく育ったアスパラガスを1本ずつ、鎌で刈り取った。東京都や神奈川県などから訪れた会員11人と一緒に、約30分間にわたって休みなく収穫を続けたカールさんは、「150本くらい取った」と満足げ。

 米カリフォルニアの実家でも家族が栽培していたというアスパラガスは、「一番好きな野菜」とカールさん。レストランでアスパラガスをふんだんに使った料理を口にし、「自分で苦労して取った分、一層おいしく感じる」と笑顔を見せた。 

最終更新:5/18(木) 11:10

時事通信