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巨人大敗で村田ヘッド“毒演会”

5/18(木) 16:45配信

東スポWeb

 村田火山が大爆発だ。17日のヤクルト戦(東京ドーム)、巨人は0―7で今季2度目の零封負けを喫した。一方的な展開でゲームセットとなり、試合後、報道陣の前に不機嫌モードで現れた村田真一ヘッドコーチ(53)は「あんまり話したくないんだけど…」と切り出したが、試合を振り返っているうちに怒りがぶり返して5分間を超える“独演会状態”に。相手の4番・雄平に4安打、2打点と大暴れされたことについて「同じ打者に打たれすぎやろ。それは言いたいよ。4本やろ? 猛打賞のその上やで。もうちょっとしっかり抑えてほしいよな」とバッサリだ。

 大竹寛は5回で10安打を浴びて4失点で降板。同コーチは「5イニング2点だったらそれなり。5回の2点(の追加点)はもったいないと思うわ。先発なんだから5、6回放って2点ぐらいに抑えてほしい」と注文をつけた。

 打線も5安打と低調だったが、同コーチは「1―3だったらしっかり打てよと言えるけど、7点も取られたら(攻撃陣も)『あーあ』となるわ。投手が抑えて打つのを待つのが、俺は理想と思っている。明日につながる負けがあるが、0―7では何もない。しっかり負けろよと言いたい」とまくし立てた。

最終更新:5/18(木) 16:45
東スポWeb

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