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1勝3敗の横綱鶴竜が休場 左足首に“ネズミ”

5/18(木) 11:59配信

デイリースポーツ

 「大相撲夏場所5日目」(18日、両国国技館)

 横綱鶴竜(31)=井筒=が18日、「左足離断性骨軟骨炎で約1カ月のリハビリテーション加療を要する見込み」と診断され、日本相撲協会に休場届を出した。4日目を終えて1勝3敗と不振だった。休場は1月の初場所以来6度目。この日に対戦予定だった平幕の隠岐の海は不戦勝となる。

 鶴竜は1月の初場所中に左足首を痛め、今場所に入って悪化。診察の結果、遊離軟骨が見つかったという。手術は受けず、薬で治療する。師匠で元関脇逆鉾の井筒親方は「ネズミ(遊離軟骨)があるとは私も本人も知らなかった。原因が分かってよかった。こういう形になって申し訳ない」と話した。