ここから本文です

眞子さまご婚約へ 「日本中が活気づけば」 新潟県内関係者ら祝福

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが婚約の準備を進められていることを受け、県内でも喜びの声が広がった。米山隆一知事は17日の記者会見で「心よりお祝い申し上げます。本当におめでとうございます」と祝福。秋篠宮さまが県内を訪れた際に案内した関係者からも祝福の声が相次いだ。

 米山知事は会見で「お相手の人が爽やかすぎ。やっぱりプリンセスの相手は王子さまなんだないうのが正直な感想です」と、表情を崩しながら語った。その上で「日本全国で結婚ブームが起きると少子化対策にもなり、もしかしたら(独身の)私にもいいことがあるかもしれない。進展のめどは立っていないけれど」と笑顔をみせた。

 一方、秋篠宮さまが平成25年11月、新潟市中央区の水族館「マリンピア日本海」を視察された際、当時は副館長として案内役を務めた加藤治彦館長(60)は「淡水魚にもご造詣が深く、気さくな宮さま。本当におめでたい。宮家のますますのご発展と眞子さまの幸せをお祝いしたい」と喜んだ。

 昨年8月、秋篠宮ご夫妻と夏休み中だった長男の悠仁さまが、津南町の「農と縄文の体験実習館なじょもん」や町歴史民俗資料館を訪問されたとき、案内した同町教育委員会ジオパーク推進室長の佐藤雅一氏(58)は「眞子さまにお目にかかったことはないのですが、全国の皆さんと同じ思いです」と語った。

 また、秋篠宮さまが長岡市と柏崎市を昨秋訪問された際、コメの乾燥施設などを説明した同市の農業、山波家希(いえき)さん(72)は「本当におめでたい。生涯にわたって添い遂げると心に決めた人であれば、若くても大丈夫。日本中が活気づけばいい」と話した。

最終更新:5/18(木) 10:31

産経新聞