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富士山2合目で「天空のチューリップ祭り」 見頃続く、期間延長も /静岡

みんなの経済新聞ネットワーク 5/18(木) 18:05配信

 富士山2合目に位置する遊園地ぐりんぱ(静岡県裾野市)で行われている「富士山の裾野 天空のチューリップ祭り2017」で現在、チューリップの見頃が続いている。(富士山経済新聞)

チューリップ畑の様子

 約150品種・約21万本のチューリップと富士山の競演が楽しめる5年目となる春恒例イベント。春先に降った雪の影響でチューリップの生育が遅れたため現在でも見頃が続いており、5月28日まで1週間、開催期間を延長する。

 チューリップの総植え付け面積は約5070平方メートルで、会場内は2つのスポット「チューリップの丘」「チューリップの小道」を用意。富士山周辺のグルメの屋台も毎週末、登場している。

 メイン会場の「チューリップの丘」は、富士山を背景に赤、黄、だいだい、白、紫、ピンクの色の16万8000本のチューリップが緩やかな斜面を鮮やかに彩る。今年は、シルバニアファミリーのエリア「シルバニアビレッジ」まで花壇を拡張した。

 「チューリップの小道」には150品種4万2000本が植栽されており、単色系から混合色系、一重咲き、八重咲きなど色や咲き方の異なるさまざまな品種のチューリップを学びながら観賞できるエリアを展開。

 5月22日からは、毎年恒例の「チューリップ球根掘り体験」を開催し、参加者が掘り起こした球根はそのまま進呈する。そのほか、園内を周遊するロードトレイン「みんなでシュシュポッポ」や、ドッグランなども展開している。

 営業時間は9時30分~17時(土曜・日曜・祝日は9時~)。入園料は、大人=1,200円、子ども・シニア=800円。5月28日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/18(木) 18:05

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