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八重樫東、リーチが2・5センチもアップ「肩甲骨回りの柔軟性上がる」と説明

デイリースポーツ 5/18(木) 12:32配信

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級王座統一戦」(21日、有明コロシアム)

 予備検診が18日、東京都内で行われ、正規王者の八重樫東(34)=大橋=と挑戦者で暫定王者のミラン・メリンド(29)=フィリピン=の両者とも異常なしと診断された。

 3度目の防衛で王座統一を狙う八重樫は、検診結果を受けて「予想通りで気になった点はない」と落ち着いた表情で語った。

 昨年12月30日のV2戦からリーチが2・5センチアップ。所属ジムの大橋秀行会長(52)は「肩甲骨周りの柔軟性が上がったため」と説明した。視力も左右1・2から同2・0と大幅に向上したが、八重樫は「勘が当たっただけ」と笑いを誘った。

 対戦相手のメリンドは八重樫の印象について「会えてうれしかった。普通の人間でした」と笑みを浮かべ、検診結果についても「数字は全く気にならない。自分のスタイルを大事にしたい」と最後まで冷静だった。

最終更新:5/18(木) 12:52

デイリースポーツ