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第70回カンヌ映画祭開幕!ウィル・スミスやエル・ファニングがセレモニーに出席

映画ナタリー 5/18(木) 15:16配信

第70回カンヌ国際映画祭がフランス現地時間5月17日に開幕した。

オープニングセレモニーにはコンペティション部門の審査員長を務めるペドロ・アルモドバルをはじめ、審査員のウィル・スミス、ジェシカ・チャステイン、アニエス・ジャウィ、ファン・ビンビン、パク・チャヌクらが出席。またソフィア・コッポラの「The Beguiled(原題)」や、ジョン・キャメロン・ミッチェルの「How to Talk to Girls at Parties(原題)」に出演しているエル・ファニングは、気品のある白いドレスを身に着けて登場し会場を沸かせる。

【写真】ウィル・スミス(写真提供:Chen Yichen Xinhua News Agency / Newscom / ゼータ イメージ)(他3枚)

映画祭のオープニングを飾ったのはアルノー・デプレシャンの「Ismael's Ghosts(英題)」。ある映像作家のもとに、20年前に死んだ恋人の亡霊が姿を現すことから物語が展開していく。会見にはデプレシャンのほか、キャストのマチュー・アマルリック、マリオン・コティヤール、シャルロット・ゲンズブール、ルイ・ガレル、アルバ・ロルヴァケルらが参加し質問に応じた。会見の様子は以下の動画で確認を。

第70回カンヌ国際映画祭はフランス現地時間5月28日まで開催。なお日本からはコンペティション部門に河瀬直美の「光」、ある視点部門に黒沢清の「散歩する侵略者」、アウト・オブ・コンペティション部門に三池崇史の「無限の住人」、シネフォンダシオン部門に井樫彩の「溶ける」が出品されている。

最終更新:5/18(木) 15:16

映画ナタリー