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世志琥 2度目の韓国MMAで「秒殺勝利」誓う

5/18(木) 17:45配信

東スポWeb

 女子プロレス「シードリング」所属の世志琥(23)が18日、総合格闘技(MMA)での秒殺勝利を誓った。

 6月10日に行われる韓国のMMAイベント「ROAD FC 039」(ソウル市チャンチュン体育館)に出場する世志琥はこの日、対戦相手がチュン・サンヨー(27=韓国)に決まった。MMA初挑戦となった2月11日大会では1R2分1秒でTKO勝ちを収めた相手で「また同じ相手とは思わなかったけど、やるからには次は必ず秒殺でいきたい。今回は10秒単位で決めて、韓国でうまいもの食って帰ってくる」と豪語した。

 その前にやるべきことがある。24日のシードリング後楽園ホール大会のメーンでは“女テロリスト”こと山下りな(28)と一騎打ちする。1年前のタッグ対決前には道場で襲撃されたことがある因縁の相手だ。

 この日、都内で行われた会見では山下から「格闘技に参戦すると発表してたけど、1対1のプロレスをする気しかない。自分は決め手に欠ける選手と言われているけど、出してない技がある。例えばスプラッシュマウンテンとか」と不敵に予告された。

 世志琥が「無理だろ。あたいを上げられるのかよ!?」と小バカにすると、山下は突如、司会を務めていた高橋奈七永(38)を持ち上げ、スプラッシュマウンテンの体勢へ。「ギャー」と悲鳴を上げた極太などおかまいなしに、負けじと世志琥も高橋を担ぎ、何だかよく分からない意地の張り合いが続いた。

 とにかく世志琥は「自分と高橋奈七永じゃ体重も違う。目の前にいる山下を倒してから格闘技に向かうんで」と強調し、まずは山下戦に集中していた。

最終更新:5/18(木) 17:45
東スポWeb