ここから本文です

西武・森“一本腕打法”で順調回復アピール

東スポWeb 5/18(木) 18:28配信

 左ヒジ骨折でリハビリ中の西武・森友哉捕手(21)が片手でのマシン打撃を開始している。

 18日、西武室内練習場では愛斗外野手(20)とともにマシン相手にボールを打ち込む森の姿があった。3月5日のWBC強化試合・キューバ代表戦(京セラ)で死球を受け左ヒジを骨折した森の回復は順調で、現在は骨折した左腕と逆の右腕一本でスイングしボールをとらえる“一本腕打法”ができるまでになった。

 森は「片手で打っているのはもう1週間ぐらいになりますかね。早く両手で打ちたいです」と言いながら気持ち良さそうに汗を拭った。

 二軍関係者によれば「順調にいけばそう遠くない時期に両手で打てるようになって、6月中旬には二軍戦に出場できるようになる」とのこと。「一軍(昇格)に関しては上の状況もあるので分からないですけど、本人はキャンプから全く外野の練習はしていないのでキャッチャーかDHで呼ばれるように本人も頑張ってます」(同)と戦列復帰へ順調なステップを踏んでいるようだ。

最終更新:5/18(木) 18:51

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/24(水) 17:15