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日本橋高島屋で「やまがた展」-さくらんぼパフェなど初登場スイーツ続々 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/18(木) 18:42配信

 日本橋高島屋8階催会場で5月19日(金)、山形県の美味と工芸品を集めた「やまがた展」が始まる。(デパチカドットコム)

「麦工房シベール」のサクランボを使った季節限定品

 約60店が出店する同展。15回目となる今回は初登場スイーツに焦点を当てるほか、同店限定商品や特別企画品など、実演販売も多彩に取りそろえる。

 天童・舞鶴山の麓で1908(明治41)年に創業した「赤塚製氷」が手掛けるかき氷専門店「Ice cafe 弘水」が初登場。削りにこだわった氷に、県内産の果物や野菜を中心に使ったシロップと練乳をかけ、ふんわりとした食感と中に入ったバニラソフトの口どけが特徴。会場では店で一番人気だという「完熟苺みるく(バニラソフト入り)」(850円)や、同展限定「だだちゃ豆みるく(バニラソフト入り)」(1,100円、各日限定30点)のほか、「ラ・フランスクリーム(ラ・フランスアイス入り)」(900円)を実演販売する。

 土作りからこだわる果樹栽培を行う「高橋フルーツランド」の中にあり、収穫されたフルーツを使ったスイーツを展開する「HATAKE Cafe」が初登場。自家栽培のサクランボを使った特別企画品「大粒佐藤錦パフェ」(1,296円、各日限定30点)のほか、「さくらんぼソフトクリーム」(432円)や「さくらんぼサンデー」(648円)の季節限定スイーツも実演販売する。

 ラスク専用のフランスパンを使って焼き上げる「麦工房シベール」が初登場。県産名物のサクランボを練り込んだ、季節限定の新作「さくらんぼラスク」(1枚入り×8袋=540円)のほか、シンプルな「プレーンラスク」(2枚入り×12袋=864円)、プレミアムラスク「ル・グレン99」(40グラム×2袋=756円、限定300点)を販売。「ひとくちラスク(約80グラム=540円)の実演販売も行う。

 創業130余年の和菓子店「老舗 長榮堂」は、大粒イチゴ「スカイベリー」と宇治抹茶クリーム、ミルク餡を、山形県産つや姫米粉を使ったフワフワの餅生地で包んだ、特別企画品の創作いちご大福「「スカイベリー 生ふわ苺もち<宇治抹茶プレミアム>」(2個箱入り=1,080円、各日限定40点、1人2点限り)を販売。

 「佐藤錦」を栽培する3農園による「やまがた鳳凰倶楽部」が登場。産地直送となる「山形県産 露地栽培佐藤錦」の予約も受け付ける。会場では、「山形県産 ハウス栽培佐藤錦」(Lサイズ中心、200グラム=1,944円)を販売するほか、今回特別企画として「ハウス栽培さくらんぼ盛り放題」(各日限定20キロ)を行う(中盛り:約150グラム以上=756円、大盛り:約300グラム以上=1,512円)。

 イートインでは、1937(昭和12)年創業のすし店「酒田・だるま寿司」が初登場。ノドグロを炙(あぶ)った特別企画の特製丼「のどぐろ丼」(孟宗汁付き、2,862円、各日限定60点)を提供する。「天旬」の桜マスや黒アワビ含め煮などを盛り付けた海鮮丼セットや、「手打 水車生そば」の田舎そばと賄い食が人気メニューになった「鳥中華」などの特別企画品も提供。

 そのほか、「米澤紀伊國屋」の米沢牛をミルフィーユ状に重ねた同展限定の牛カツサンドや、「鈴木製麩所」の麩(ふ)と山形牛を使ったすき焼き風煮、「金鶴」の尾花沢牛のローストビーフ・ステーキ・ハンバーグの3種盛り弁当などの特別企画品を実演販売する。

 会期は今月24日(水)まで(最終日は18時閉場)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/18(木) 18:42

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