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眞子さまご婚約へ 小室さん、明るく真面目 母思い

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 ■広がる祝福「幸せな結婚してほしい」

 眞子さまとの婚約の準備が進められていることが伝えられ、瞬く間に“時の人”となった小室圭さん。報道から一夜明けた17日も、関係者から祝福の声が相次いだ。

 「幸せな結婚をしてほしい」と話したのは、小室さんが中学、高校時代を過ごしたカナディアン・インターナショナルスクール(東京都品川区)の赤羽典子事務長(67)。

 小室さんは16年、小学校を卒業後に同校へ入学。赤羽事務長は入学前の面談での印象を「真面目でいい子。小学生にしてははきはきと受け答えしていたので、しつけをしっかりする家庭なのかなと思った」と振り返る。「笑顔で周囲をなごませるムードメーカーで、友達からも人気があった」といい、校内のコンサートでは、習っていたバイオリンの腕前を披露することもあったという。

 国際基督教大学(ICU)1年からの友人で、都内の私立中高一貫校の教諭、伊藤有さん(26)は、今回の吉報を報道で知った。無料通信アプリで小室さんに友人として取材を受けたことを報告し、「おめでとう」と伝えたところ、「迷惑かけてごめん。今度ご飯に行こう」という内容の返信があったという。「とにかく明るく、その明るさによって人を幸せにできる素晴らしい人」と小室さんの印象を語る。

 「圭くんは『お母さんは僕が守る』とよく話していた。今回は本当にめでたい」と目を細めるのは、小室さんが大学時代にアルバイトをしていたフランス料理店の元経営者、五井憲治さん(70)だ。小さい頃に父親を亡くした小室さんは、横浜市港北区の自宅近くにあった同店に、高校時代から母と2人でよく訪れていた。

 店では母親から、こんな話を聞いていた。「圭はお父さんが亡くなったときから『僕が守る』と言ってくれた。私が落ち込んでいると『僕がいるから大丈夫だよ』と励ましてくれる」。小室さんも「社会人になってもお母さんのために頑張る」と話していたという。

 五井さんは現在、神奈川県海老名市内で居酒屋を経営。小室さんは就職の内定報告のため、約2年前、母親と一緒にこの店を訪れ、五井さんが振る舞った内定祝いのワインを2人仲良く飲んでいた。「眞子さまやお母さんと一緒にまた来てほしいね」。五井さんは声を弾ませた。

最終更新:5/18(木) 12:13

産経新聞